酷くなると病斑から上の部分が枯れる、果実が灰色のカビに覆われるといった被害がでます。 予防 :換気扇等を使って多湿を避けます。農薬の予防散布やハウスの太陽熱処理が有効です。咲き終わった花弁が発生源になりやすいのでこまめに花がら摘みを行いましょう。 対策 :発病部は見つさて、この10日ほどの間に、続けて数人の方から「ナス、ピーマン、オクラなどに花が咲くけれど、落ちてしまう のは何故でしょう?」という、同じような質問を何度かいただきました。 私自身もプロではないし、まだまだ勉強中なのでわからない部分も多いのですが、じつは我が家でもナスピーマンの収穫は6月~10月と長いため、病気の種類も多いのが特徴です。 病気の症状は葉・茎・根・果実・花とあらゆる部分に現れ、伝染性の病気も多いので病気の早期発見に努めましょう。 ピーマンが掛かる病気に多い症状は 葉が萎れる・葉にモザイク状の模様が出る・葉が縮む・葉が
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